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月夜に思ふ

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月夜に思ふ
テーマ名
月夜に思ふ
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月が好きな人。夜空、星空を見上げるのが好きな人。そして、そんな時間が好きな人。 月を見上げながら、ふと心に思ふ由無し事など。 みなさん、月を見ながら何を思っていますか?
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月夜に思ふの記事

1件〜100件

  • 意外と使える!天体写真の位置ずらしワンショットフラット補正
    2022/06/23 21:33
    意外と使える!天体写真の位置ずらしワンショットフラット補正

    位置ずらしワンショットフラット補正は目的の天体からすぐ近くのほとんど星雲のないエリア(恒星しかないエリア)をワンショット(1枚)だけ撮影し、これを画像処理でフラットフレームを作って明るさ調整で周辺減光を補正します。ワンショットで尚且つ星雲を消す必要もなく光害カブリも少し楽な簡易フラットです。

  • 純粋無垢な動ぶつ達を取り巻く悲惨な状況!そうにゃんだ!より!!
    2022/06/18 13:22
    純粋無垢な動ぶつ達を取り巻く悲惨な状況!そうにゃんだ!より!!

    アウシュビッツのような人類の汚点である原発・原爆・動物実験は この世からなくなればいい!おぞましい動物実験はしなくても、医学は進歩します!! 恐怖と欲望の為に、無垢な命の苦しみを増やそうとするある新聞社のある方の、心を見抜き続ける心秘評論ブログです。

  • フラットフレーム1枚1秒!天体写真のワンショットフラット補正
    2022/06/12 16:35
    フラットフレーム1枚1秒!天体写真のワンショットフラット補正

    ワンショットフラット補正は1枚だけ撮影したフラットフレーム画像をぼかしてRGB別に選択マスクとして天体写真の明るさを調整してフラット補正する方法。どこでも1枚1秒などだけで撮影すればOKですので簡単。ISO感度や露光時間など関係なくヒストグラムが範囲内に入っていたらOKな簡易フラットです。

  • 光害カブリも!天体写真のセルフグラデーションマスクフラット補正
    2022/06/11 03:13
    光害カブリも!天体写真のセルフグラデーションマスクフラット補正

    セルフグラデーションマスクフラット補正は天体写真の元画像から周辺減光と光害カブリが混在したグラデーション画像を作って補正する画像処理方法。このマスクでフラット補正とカブリ補正を同時に処理できる簡易フラットです。RGB分解してマスクを使って明るさを調整します。

  • アンタレス付近
    2022/04/23 16:25
    アンタレス付近

    アンタレス付近のカラフルなエリアの位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でさそり座~へびつかい座の散光星雲や暗黒星雲、球状星団。焦点距離200㎜の中心位置は赤経16h25m03.8s/赤緯-25゚29’42″位。適正焦点距離は単体で50~200㎜位。赤・青・黄・黒色などアンタレス周辺は非常にカラフルで綺麗なエリア。

  • NGC4631(くじら銀河)
    2022/04/20 10:42
    NGC4631(くじら銀河)

    NGC4631(くじら銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でりょうけん座の棒渦巻銀河。位置は「赤経12h42m06.3s/赤緯+32゚32’11″(J2000)」。光度は光度9.3等級では視直径15’×3’位。適正焦点距離は単体で1500~4000㎜位。

  • NGC4490(まゆ銀河)
    2022/04/18 19:29
    NGC4490(まゆ銀河)

    NGC4490(まゆ銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でりょうけん座の棒渦巻銀河。β星「カラ」から「39’14″」で「赤経12h30m35.6s/赤緯+41゚38’25″」。光度は9.8等級で視直径は単独で6.3’x3.1′位。適正焦点距離は1500~7000㎜位。

  • NGC4449
    2022/04/15 21:13
    NGC4449

    NGC4449の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でりょうけん座の不規則銀河。位置は赤経12h28m10.9s/赤緯+44゚05’49” (J2000)。光度は9.4等級で視直径は6.2’x5.1′位。適正焦点距離は3000~8000㎜位。

  • M16(わし星雲)
    2022/04/14 12:15
    M16(わし星雲)

    M16(メシエ16)わし星雲の位置や星図と天体写真やカメラやレンズの撮影データ。季節は夏で蛇座(へび座)の散開星団M16(NGC6611)+散光星雲IC4703。位置はο星からたて座のγ星へ向かって4/5位で「赤経18h18m48.0s/赤緯-13゚49’42″」適正焦点距離は500~2500㎜。

  • NGC3166+NGC3169
    2022/04/11 21:28
    NGC3166+NGC3169

    NGC3166+NGC3169の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でろくぶんぎ座の渦巻銀河。位置は赤経10h14m00.5s/赤緯+03゚26’36″付近でしし座のレグルスから南方向。NGC3166の光度は10.6等で視直径は4.9’×2.4′。NGC3169は10.5等で4.8’×2.9′。適正焦点距離は2000~6000㎜。

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  • NGC1333
    2021/12/03 14:59
    NGC1333

    NGC1333の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座ペルセウス座のカラフルな反射星雲。位置はβ星アルゴルとM45を結んだ中間位で光度は5.6等級で視直径は約6’×3’位。適正焦点距離は単体では1,000~3,000mm位。400~1,000mm位だと周囲の分子雲が入って美しい。

  • センサーゴミの黒い斑点のような影を画像処理で修復してみた
    2021/12/02 00:10
    センサーゴミの黒い斑点のような影を画像処理で修復してみた

    天体写真って凄く強調するのでセンサーにゴミが付いて汚れいると凄い目立ちますよね。掃除すれば良いんだろうけど撮ってしまってから「何この黒い影のような斑点は・・・」って気が付くことが多いので画像処理でも消すと言うか修復できた方が良いですよね。今回はCorelのPaintShopでゴミ消しをやってみます。

  • NGC1491
    2021/11/18 22:35
    NGC1491

    NGC1491(Sh2-206)の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座ペルセウス座の散光星雲。位置はλ星から北東に1度位で、光度は10等級位で視直径は約3’位だが周辺の淡い部分まで含めると10’位。適正焦点距離は単体では1,000~3,000mm位。

  • かに座
    2021/11/13 11:02
    かに座

    かに座(蟹座)の星野・星景・星空写真です。季節は春。メシエは散開星団のM44(プレセペ星団)とM67。かに座銀河団が有名。魅力的な銀河はNGC2623とNGC2535。惑星状星雲Sh2-290(Abell31)など。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • かもめ星雲(IC2177+NGC2327)
    2021/11/11 17:24
    かもめ星雲(IC2177+NGC2327)

    かもめ星雲(IC2177+NGC2327)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でいっかくじゅう座~おおいぬ座の散光星雲。位置はシリウスから北東へ7度程。視直径はIC2177(Sh2-296)は85’×60′、NGC2327(Sh2-292)は20’×20′位。適正焦点距離は100~400㎜位がおすすめ。

  • IC2118(魔女の横顔星雲)
    2021/10/31 11:27
    IC2118(魔女の横顔星雲)

    IC2118(魔女の横顔星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でエリダヌス座の反射星雲。位置はβ星クルサとオリオン座のβ星リゲルを結んだ中間から南西へ約3分程。光度は13等級で視直径は180’x60′。適正焦点距離は150~350㎜位。上下逆さにすると魔女の右の横顔になります。

  • クエスチョンマーク星雲(Sh2-170+Sh2-171)
    2021/10/28 00:43
    クエスチョンマーク星雲(Sh2-170+Sh2-171)

    クエスチョンマーク星雲(Sh2-171「NGC7822+Ced214」)+Sh2-170の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座~カシオペア座に広がる散光星雲。位置はγ星エライとβ星カフを結んだ中間位。視直径は300’x200′位。適正焦点距離は50~200㎜位。縦画角なら300mm位。

  • IC348+IC1985
    2021/10/27 03:16
    IC348+IC1985

    IC348+IC1985の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座ペルセウス座の散開星団+反射星雲。位置はΟ星アティクを視野に入れると南側に入り、光度は7.3等級で視直径は約10’~12’位。適正焦点距離は単体では1,000~2,500mm位。300mm位で撮ると非常に美しい空間でおすすめ。

  • やってみよう!スカイメモSの極軸合わせ
    2021/10/10 10:32
    やってみよう!スカイメモSの極軸合わせ

    スカイメモSのポータブル赤道儀で北極星による極軸合わせの方法を2つ記載しておきます。1つ目はスカイメモTのアプリを使った極軸合わせ。2つ目は目盛環を使った極軸合わせです。他にもいろんな方法がありますがスカイメモSで天体写真を初めて撮る方はどっちかでやる場合が多いです。

  • エリダヌス座
    2021/10/08 01:19
    エリダヌス座

    エリダヌス座の星野・星景・星空写真です。メシエはなし。メジャーな天体は散光星雲(反射星雲)のIC2118(魔女の横顔)と惑星状星雲のNGC1535(クレオパトラの瞳)。その他に魅力的な銀河が多数あります。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。 

  • NGC6960(魔女のほうき/網状星雲西側)
    2021/09/27 21:48
    NGC6960(魔女のほうき/網状星雲西側)

    NGC6960(魔女のほうき/網状星雲西側)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座の超新星の残骸。位置はε星ギェナーとζ星の中間よりこぎつね座側に約3°程西側付近で「赤経20h45m42.0s/赤緯+30゚43’00″」。適正焦点距離はNGC6960単体で約400~1000㎜位。

  • 【ポータブル電源の計算機】機材の使用時間や3.7V/5V/12V変換時の放電容量(mAh)の算出
    2021/09/24 16:51
    【ポータブル電源の計算機】機材の使用時間や3.7V/5V/12V変換時の放電容量(mAh)の算出

    ポータブル電源も良いなぁと思っていろいろ探しています。機材が一体何時間使用できるのか?を計算。1つ目は総電力量(Wh)から機材の使用時間や放電容量(mAh)を計算。2つ目は使用時間を基準に複数の機器を接続した時に必要な総電力量(Wh)を計算。天体撮影やキャンプなどに必要なポータブルバッテリーを探す時に使って下さい。

  • ネジ1本でスカイメモSの微動雲台の経度固定レバーの空転を無くしてガッチリに!
    2021/09/05 14:40
    ネジ1本でスカイメモSの微動雲台の経度固定レバーの空転を無くしてガッチリに!

    「スカイメモSの微動雲台のロックするレバー(ハンドル)って弱くね?」分解してわかったのが壊れないように空転する構造になってました。レバーを強く締めようとトルクを掛けていくとグルっとレバーが空転。機材の破損防止の安全機構のようですが、ネジ1本変えただけで空転が無くなりガッチリになりました!使い勝手も見た目もそのまま!

  • 一応やっといた!スカイメモSの極軸望遠鏡の目盛環の調整
    2021/09/03 21:25
    一応やっといた!スカイメモSの極軸望遠鏡の目盛環の調整

    スカイメモSの目盛環(めもりかん)の初期設定もしておきました。アプリを使えば極軸合わせはできるので別に目盛環の設定はやらなくても良いですが一応セッティングしておこうかと思います。この設定はレクチルアプリが無い古い赤道儀の場合にやる昔ながらの方法です。

  • わし座
    2021/08/31 22:54
    わし座

    わし座(鷲座)の星野・星景・星空写真です。メシエ天体はなし。魅力的な天体は惑星状星雲はNGC6781とNGC6804。銀河はNGC6906。その他周辺のメジャーな天体の位置や星座がわかる写真星図。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • アストロチェンジ【違う天文機材や条件で同じような光量の天体写真を撮る為の計算機】
    2021/08/28 01:14
    アストロチェンジ【違う天文機材や条件で同じような光量の天体写真を撮る為の計算機】

    アストロチェンジは同じ光量の天体写真を撮る為の計算機です。撮影元の写真のデータを元に光量を計算して、あなたが使用する天文機材や撮影条件を変えた時に同じような光量になるように計算してくれます。あんな風に撮りたい!みたいな写真のデータから自分の機材でどう撮影すれば良いか?の方法を考える時などに使って下さい。

  • NGC7000(北アメリカ星雲)
    2021/08/19 10:46
    NGC7000(北アメリカ星雲)

    北アメリカ星雲(NGC7000)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座の散光星雲。位置はα星デネブの東が4°程。5.0等級で視直径120.0'。適正焦点距離は100~400㎜位。近くの恒星はデネブ・サドル・アルデミラン・ベガ・アルタイル。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • B72(S字暗黒星雲・スネーク星雲)
    2021/06/27 02:22
    B72(S字暗黒星雲・スネーク星雲)

    バーナード72(S字暗黒星雲・スネーク星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でへびつかい座の暗黒星雲。位置は蛇使いの足元付近のΘ星から約1.5度北側で「赤経17h23m54.9s/赤緯-23゚40’32″」視直径は37’×17’位。適正焦点距離は単体で200~1500㎜位。

  • IC4628(えび星雲)
    2021/06/25 11:27
    IC4628(えび星雲)

    IC4628(えび星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データです。季節は夏でさそり座の散光星雲。位置はさそりの尻尾の部分のυ¹とζ¹(グラフィアス)の中間位の低空で「赤経16h57m00.0s/赤緯-40゚20’00″」。光度は7.3等級位で視直径は90′位。適正焦点距離は300~1,800㎜位。

  • 星空を綺麗にする天体写真のホワイトバランスのポイント
    2021/04/06 19:47
    星空を綺麗にする天体写真のホワイトバランスのポイント

    天体写真のホワイトバランスってめちゃ大切な事がわかってきた。星空はRGBのバランスが難しい。でもこのポイントを押さえて画像処理をすると、そこそこ納得いくヒストグラムになるんじゃないかと。星景写真でも星野写真でもホワイトバランスが合うと処理がし易く綺麗になる。この記事は一発撮りじゃなくコンポジットを前提としています。

  • 天の川
    2021/04/04 17:53
    天の川

    天の川だけの写真や星空と地上を固定させた星景写真、所謂「新星景写真」のも撮影。僕はphotoshopを持っていないのでステライメージで画像処理。夏のさそり座~いて座の天の川や白鳥座付近、秋のカシオペア座付近、冬のオリオン座付近の天の川を一眼カメラで撮影。

  • M55
    2021/03/24 00:34
    M55

    メシエ55(M55)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の球状星団。位置はα星ヌンキからτ星に向かってその距離をそのまま約4倍の位置。7.0等級で視直径19.0'。適正焦点距離は600~4500㎜位。近くの恒星はヌンキ・カウスアウストラリス・アルタイル・アンタレス。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • M95
    2021/03/19 14:25
    M95

    メシエ95(M95)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で獅子座(しし座)の棒渦巻銀河。位置はα星レグルスとθ星シェルタンと間からやや南付近。9.7等級で視直径7.4'。適正焦点距離は3000~13000㎜位。近くの恒星はレグルス、デネボラ。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • 【レビュー】小型ポータブル電源NEXPOW YP150を天体撮影に使ってみた
    2021/03/11 04:18
    【レビュー】小型ポータブル電源NEXPOW YP150を天体撮影に使ってみた

    NEXPOW YP150の超小型なポータブル電源を天体写真の撮影用に購入したので機材レビュー。赤道儀や一眼レフカメラやレンズヒーターなどの給電に使ってます。大容量なバッテリーを購入するのも1つですが、車のシートの下にも置ける邪魔にならない凄いコンパクトバッテリーはマジで便利!

  • ヘルクレス座
    2021/03/10 02:17
    ヘルクレス座

    ヘルクレス座の星野・星景・星空写真です。季節は夏。メシエ天体は球状星団のM13とM92。メジャーな天体はヘルクレス座銀河団、NGC6050-IC1179(Arp272)。散光星雲はSh2-73。その他NGCやICの惑星状星雲や球状星団、銀河などあり。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • ステライメージ9のレビュー【高速化した天体画像処理ソフト】
    2021/01/16 14:58
    ステライメージ9のレビュー【高速化した天体画像処理ソフト】

    天体画像処理ソフト「ステライメージ9」のレビューです。自動コンポジットや各種操作が高速化。簡易フラット補正である「セルフフラット補正」機能が追加され、更に初心者に優しいソフトになりました。

  • とも座
    2021/01/03 01:58
    とも座

    艫座(とも座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真と撮影データ。季節は冬でメシエは散開星団のM46とM47及びM93。ガム星雲が有名。【星雲+星団】の「Sh2-311+NGC2467」や「NGC2579+GUM10+GUM11」。惑星状星雲のNGC2438やNGC2440に「NGC2451+NGC2477」。【惑星状+散開】の「NGC2452+NGC2453」。銀河のNGC2427などが魅力的。一眼カメラとカメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • M44(プレセペ星団)
    2021/01/02 03:12
    M44(プレセペ星団)

    プレセペ星団(メシエ44)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春でかに座の散開星団。M44の位置はかに座のど真ん中。3.1等級で視直径95.0'。適正焦点距離は200~800㎜位。近くの恒星はレグルス・ボルボックス・カストル・プロキオン。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • IC417(スパイダー星雲)
    2020/12/31 20:06
    IC417(スパイダー星雲)

    IC417(Sh2-234)スパイダー星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でぎょしゃ座の散光星雲。位置は五角形の真ん中よりやや南付近でβ星エルナトからα星カペラに向かって1/3位で「赤経05h28m06.0s/赤緯+34゚26’00″」。中心部の光度は10等級位で視直径は「13’×11’」位だが、淡い周辺まであぶり出せば蜘蛛の巣状になっており「30’×30’」位。適正焦点距離は中心部が2,000~3,000㎜位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新。

  • M42(オリオン大星雲)
    2020/12/29 14:37
    M42(オリオン大星雲)

    オリオン大星雲(メシエ42)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。冬の星座オリオン座の大星雲。位置は三ツ星から南へ4°位。適正焦点距離は上下のランニングマンとNGC1980も入れる場合は縦画角で1,000mm位、横画角だと800㎜位。M42とM43の横画角なら1,400㎜位がおすすめ。近くの恒星はリゲル・サイフ・アルニタク・アルニラム・ミンタカ・ベテルギウス・シリウス。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影したM42を随時更新中。

  • NGC6946(花火銀河)
    2020/12/21 12:38
    NGC6946(花火銀河)

    NGC6946(花火銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の中間渦巻銀河。位置は白鳥座とケフェウス座の境界線付近でα星のアルデミランの近く「赤経20h34m48.0s/赤緯+60゚09’00″」。約9等級で視直径は「11.5 x 10′」位。適正焦点距離は単体で800~4000㎜位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新。

  • M45(プレアデス星団・すばる)
    2020/12/17 23:13
    M45(プレアデス星団・すばる)

    プレアデス星団・すばる(メシエ45)の位置や星図と天体写真や撮影データ。冬の星座おうし座の散開星団。M45の位置はオリオン座のγ星ベラトリクスからおうし座のα星アルデバランを繋いで等倍した付近より若干西側。適正焦点距離は300mm~1000mm位。近くの恒星はアルデバラン・ベテルギウス・リゲル・エルナト。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新中。

  • IC405(勾玉星雲)
    2020/12/15 23:05
    IC405(勾玉星雲)

    IC405(Sh2-229)勾玉星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は冬でぎょしゃ座の散光星雲。位置は御者座の五角形の真ん中よりやは南付近で「赤経05h16m12.0s/赤緯+34゚16’00″」。光度は約10等級で視直径は「37’×19’」位。適正焦点距離は単体で1,000~1,500㎜位。勾玉星雲を含めたSh2-229全体を入れる場合は500~600mm位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新。

  • うさぎ座
    2020/12/07 00:17
    うさぎ座

    うさぎ座(兎座)の星野・星景・星空写真です。季節は冬。メシエは球状星団M79。IC418(スピログラフ星雲)が有名。そのNGCやIC銀河が多数。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • カシオペア座
    2020/12/02 23:14
    カシオペア座

    秋の星座カシオペア座の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。メシエは散開星団M52とM103。メジャーな散光星雲はハート星雲|バブル星雲|胎児星雲(ソール星雲)|パックマン星雲。散開星団にふくろう星団(トンボ星団/ET星団)など。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • NGC1499(カリフォルニア星雲)
    2020/12/01 22:03
    NGC1499(カリフォルニア星雲)

    NGC1499(Sh2-220)カリフォルニア星雲の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でペルセウス座の散光星雲。位置はξ星(メンキブ)のすぐ北で「赤経04h00m42.0s/赤緯+36゚37’00″」。光度は6等級で視直径は「145’×40’」位。適正焦点距離は150~500㎜位。一眼カメラとカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • NGC660
    2020/11/08 02:25
    NGC660

    NGC660の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でうお座の極リング銀河(Polar Ring Galaxy)。位置はM74の近くおひつじ座の境界線付近で、「赤経/01h43m00.0s/赤緯+13゚38’00″」。光度は10.8等で視直径は「8.5’×3.2」位。適正焦点距離は1500~4500㎜位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やで撮影して随時更新。

  • こうま座
    2020/11/04 14:26
    こうま座

    秋の星座こうま座(子馬座)の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。メシエはなし。小さな銀河ばかりでなかなか撮影が難しそうですが、明るめの銀河は9つ程あります。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • NGC2174(モンキー星雲)
    2020/11/02 02:03
    NGC2174(モンキー星雲)

    NGC2174(モンキー星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。別名「モンキーフェイス星雲」や「モンキーヘッド星雲」。季節は冬でオリオン座の散光星雲。位置はオリオン座とふたご座の境界線付近で、「赤経06h09m42.0s/赤緯+20゚30’00″」。視直径は「40’×30’」。適正焦点距離は200~2000㎜位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • いっかくじゅう座
    2020/10/30 01:28
    いっかくじゅう座

    いっかくじゅう座(一角獣座)の星野・星景・星空写真です。季節は冬。メシエはなし。バラ星雲、コーン星雲/クリスマスツリー星団、ハップルの変光星雲、かもめ星雲/わし星雲、かたつむり星雲が有名。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • NGC7741
    2020/10/30 01:26
    NGC7741

    NGC7741の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でぺガスス座の棒渦巻銀河。位置はα星アルフェラッツの近くで秋の四辺形の中にあり、「赤経23h43m54.0s/赤緯+26゚05’00″」。視直径は「4′.4×3′.0」で11.0等級。適正焦点距離は2000~10000㎜位。NGC7741本体の北に隣接している銀河はPGC214984。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • さんかく座
    2020/10/28 21:12
    さんかく座

    秋の星座さんかく座(三角座)の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データです。メシエはM33(さんかく座銀河)です。魅力的な銀河のNGC672-IC1727|NGC784|NGC925などがあります。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。 

  • 赤道儀で追尾すると星が流れる時の対処法(バランス崩し編)
    2020/10/24 02:57
    赤道儀で追尾すると星が流れる時の対処法(バランス崩し編)

    赤道儀はバランスが合っていると星が流れる事に気が付きました。一眼カメラでなどで広角レンズでの撮影なら良いですが、望遠レンズや天体望遠鏡だと気になります。僕は撮影方向に合わせてその都度バランスウェイトを回転方向とは逆方向に負荷が掛かるように調整しています。すると星は流れないんです!

  • みずがめ座
    2020/10/12 02:57
    みずがめ座

    水瓶座(みずがめ座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエは球状星団M2とM72で散開星団はM73。惑星状星雲NGC7293(らせん状星雲)とNGC7009(土星状星雲)がメジャー。銀河NGC7606とNGC7723が魅力的でおすすめです。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。 

  • NGC7814(小さなソンブレロ銀河)
    2020/10/10 00:16
    NGC7814(小さなソンブレロ銀河)

    NGC7814(小さなソンブレロ銀河)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でぺガスス座の渦巻銀河。位置は「赤経00h03m18.0s/赤緯+16゚09’00″」。視直径は「5′.5×2′.3」で11.6等級。適正焦点距離は1200~9000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • ペガスス座
    2020/10/07 23:24
    ペガスス座

    秋の星座ペガスス座(ペガサス座)の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。メシエは球状星団のM15。魅力的なステファンの五つ子銀河|NGC7331銀河群|NGC7479|NGC7469-IC5283|NGC14(不規則銀河)|NGC7742|NGC7814|NGC7817|NGC7741|NGC23|NGC7217。散光星雲Sh2-122。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。 

  • IC1396(Sh2-131)
    2020/09/29 17:38
    IC1396(Sh2-131)

    IC1396(Sh2-131)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の散光星雲+散光星雲。位置はμ星のガーネットスターの近くで「赤経21h39m06.0s/赤緯+57゚30’00″」。視直径は165’×135′。適正焦点距離は50~400㎜位。象の鼻星雲単体では800~2000mm位がおすすめ。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC7129(バラの蕾星雲)
    2020/09/28 01:51
    NGC7129(バラの蕾星雲)

    NGC7129(バラの蕾星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲+散開星団。位置は「赤経21h41m18.0s/赤緯+66゚06’00″」。視直径は8’×8’程で12.0等級。適正焦点距離は1000~4000㎜位。隣の散開星団NGC7142も含めると700~1200mm位がおすすめ。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • くじら座
    2020/09/27 13:53
    くじら座

    秋の星座くじら座(鯨座)の天体の位置や星図と星野・星景・星空写真に撮影データ。メシエは銀河M77。魅力的な天体は惑星状星雲NGC246や銀河NGC1073|NGC1055|NGC988|NGC908|NGC428|NGC191|NGC157|NGC247|IC1613。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • アイリス星雲(NGC7023)
    2020/09/24 14:14
    アイリス星雲(NGC7023)

    NGC7023(アイリス星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h27m02.9s/赤緯差-2゚23’21″」程で「赤経21h01m34.0s/赤緯+68゚10’13″」。視直径は18’×18′で7等級。適正焦点距離は1000~3500㎜位。周辺の分子雲も入れるなら500~800mm位が良いかも。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)
    2020/09/20 22:20
    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)

    Sh2-136(幽霊星雲/ゴースト星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でケフェウス座の反射星雲。位置はβ星アルフィルクから「赤経差-00h12m09.8s/赤緯差-2゚18’28″」程で「赤経21h16m29.7s/赤緯+68゚15’11″」。視野角は70’×45’位。適正焦点距離は単体で700~2500㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • チューリップ星雲(Sh2-101)
    2020/09/18 03:59
    チューリップ星雲(Sh2-101)

    チューリップ星雲(Sh2-101)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で白鳥座(はくちょう座)の散光星雲(輝線星雲)。位置はη星から「赤経差+00h03m07.6s/赤緯差+0゚20'04"」程で「赤経19h59m57.5s/赤緯+35゚17’28″」。視直径は70’x50’位。適正焦点距離は単体で300~2500㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • NGC281(パックマン星雲)
    2020/09/12 00:38
    NGC281(パックマン星雲)

    パックマン星雲(NGC281)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は秋でカシオペア座の散光星雲(HII領域)。別名IC11やSh2-184となっており、散開星団IC1560を含む。位置はシェダルのすぐ東側で「赤経00h52m48.0s/赤緯+56゚37’00″」。適正焦点距離は単体で300~2000㎜位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC6723
    2020/09/09 22:41
    NGC6723

    NGC6723の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「みなみのかんむり座」の球状星団。位置はε星のすぐ北北東付近で「赤経18h59m36.0s/赤緯-36゚38’00″」で視直径は約11′。適正焦点距離は単体で1000~4000㎜位。反射星雲の「NGC6726+NGC6727+NGC6729+IC4812」も入れる場合は500~1500mm位。更に分子雲全体を入れる場合はカメラレンズで300mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC6559+IC4685+IC1274+IC1275+IC4685+NGC6546付近
    2020/09/08 01:49
    NGC6559+IC4685+IC1274+IC1275+IC4685+NGC6546付近

    NGC6559+IC4685(Sh2-29)+IC1274(Sh2-31)+IC1275(Sh2-32)+IC4685+NGC6546付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の散光星雲+散開星団。M8(干潟星雲)とM20(三裂星雲)とM21の東側に位置し、全体の視直径は90’×50’。中心位置は「赤経18h09m35.4s/赤緯-23゚42’31″」。適正焦点距離は単体で500~1000㎜位。M8+M20+M21も入れた適正焦点距離は200~500mm位。一眼カメラとカメラレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新。

  • IC1848(胎児星雲/ソール星雲)
    2020/09/04 21:11
    IC1848(胎児星雲/ソール星雲)

    胎児星雲/ソール星雲(IC1848/Sh2-199)の位置や星図と天体写真や撮影データ。秋の星座カシオペア座の散光星雲。位置はε星セギンから南東に7゚32′で「赤経02h53m09.1s/赤緯+60゚27’57″」。適正焦点距離は200~700mm位。IC1805(ハート星雲)とセットで撮影する場合は200mm位がおすすめ。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新中。

  • NGC6822(バーナード銀河)
    2020/09/04 04:45
    NGC6822(バーナード銀河)

    バーナード銀河(NGC6822)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で射手座(いて座)の不規則銀河。位置は射手座のρ¹星と山羊座α星アルゲディの中間辺りで「赤経19h44m56.2s/赤緯-14゚48’20″」で視直径は15.5’x13.5’で9.0等級。適正焦点距離は単体で500~2500㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • こと座
    2020/09/03 00:01
    こと座

    こと座の星野・星景・星空写真や星図です。季節は夏でメシエはM56(球状星団)、M57(ドーナツ星雲・リング星雲・環状星雲)。銀河のNGC6703や散開星団のNGC6791など。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • KenkoスカイメモSスターターセットⅡを購入したので開封します!
    2020/08/25 23:09
    KenkoスカイメモSスターターセットⅡを購入したので開封します!

    ケンコーのスカイメモSスターターキットⅡを購入しました。一眼レフやミラーレスとカメラレンズで天体を追尾撮影したり、小型の天体望遠鏡にも対応してくれるポータブル赤道儀。ポタ赤はどれにするかいろいろ悩んだのですが僕の使用用途ではスカイメモSに決定!普通の赤道儀で撮影している合間に星景写真や星野写真を撮りたかったんです。これから購入しようか考えている方の為に現物を開封してお見せしておきます。しばらく使用してから機材レビューも記載します。

  • IC5146(まゆ星雲)
    2020/08/24 00:07
    IC5146(まゆ星雲)

    IC5146(まゆ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「はくちょう座」の散光星雲。位置は白鳥座のお尻にあるα星デネブからトカゲ座に向かって境界線手前で「赤経21h53m24.0s/赤緯+47゚16’00″」。視直径は約12’×12′で光度は約7.2等級、適正焦点距離は800~4000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • アンドロメダ座
    2020/08/19 15:28
    アンドロメダ座

    秋の星座アンドロメダ座の天体の位置や星図と星野・星景写真(星空写真)に撮影データです。メシエは銀河M31(アンドロメダ銀河)とM32、M110。惑星状星雲のNGC7662(青い雪玉星雲)も有名。銀河のNGC7640やIC239も魅力的。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • みなみのかんむり座の反射星雲群
    2020/08/16 15:53
    みなみのかんむり座の反射星雲群

    みなみのかんむり座の反射星雲群の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏でNGC6726とNGC6727とNGC6729とIC4812などから構成される散光星雲(反射星雲/輝線星雲)。位置はε星とγ星の間付近で全体の中心部は「赤経19h01m23.3s/赤緯-36゚58’20″」付近。適正焦点距離は1000~3500㎜位。いて座の球状星団NGC6723も含める場合は500~1500mm位。更に分子雲や暗黒星雲全体を入れる場合はカメラレンズで300mm~500mm位。一眼カメラと天体望遠鏡やカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • Corel PaintShopのノイズ低減AIでDeNoiseしたら風景も天体写真も効果抜群!
    2020/08/12 18:57
    Corel PaintShopのノイズ低減AIでDeNoiseしたら風景も天体写真も効果抜群!

    Topazの「DeNoise AI」(デノイズAI)が凄いみたいですね。画像処理で使っているCorelのPaintShopの2021Ultimate版に「ノイズ低減AI」機能が追加され、普通の写真や天体をDeNoiseしてみましたが効果抜群で驚きました!日本語で使い方も簡単だし、これからAIでのノイズ処理が主流になりそうですね。

  • バンビの首飾り「Sh2-37(IC1284+IC1283)+NGC6589+NGC6590」
    2020/07/02 11:40
    バンビの首飾り「Sh2-37(IC1284+IC1283)+NGC6589+NGC6590」

    バンビの首飾りの位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「いて座」の散光星雲+反射星雲。位置はM24の南側でバンビの横顔の中「赤経18h17m42.0s/赤緯-19゚40’00″」。視直径は約25’×35’で適正焦点距離は800~2000㎜位。バンビの首飾りはIC1284がメイン。IC1283が合体してSh2-37。左下にNGC6990と右下にNGC6589の青い反射星雲。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC6369(小さな幽霊星雲)
    2020/06/26 16:47
    NGC6369(小さな幽霊星雲)

    NGC6369(小さな幽霊星雲/Little Ghost Nebula)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はΘ星の近くで「赤経17h29m18.0s/赤緯-23゚46’00″」。視直径は1.1’と小さく、適正焦点距離は8000~30000㎜位。13等級と非常に暗いですが、中央と周辺の淡い部分の光度差が大きいのでHDRがおススメ。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • 超簡単!ミニマムフィルター星雲マスクの作り方
    2020/06/25 22:37
    超簡単!ミニマムフィルター星雲マスクの作り方

    超簡単!でおススメな天体写真の星雲マスク。星雲だけ画像処理で強調したり色彩調整したりしたい。そんなあなたにおすすめな画像処理がこちら!ミニマムフィルター星雲マスク!簡単でラクチン。ステライメージやPhotoshop、フリーソフトでも。

  • NGC6357(彼岸花星雲)
    2020/06/20 15:06
    NGC6357(彼岸花星雲)

    NGC6357(彼岸花星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の散光星雲。別名「ロブスター星雲」「War and Peace Nebula」。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラの北側付近で「赤経17h24m36.0s/赤緯-34゚10’00″」。適正焦点距離は600㎜位。隣接するNGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)とセットで撮る場合は300㎜位。一眼カメラとカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • 白飛びした天体写真を画像処理で簡単に復元させるセルフHDR
    2020/06/18 22:50
    白飛びした天体写真を画像処理で簡単に復元させるセルフHDR

    天体写真でHDR撮影をすると時間が掛かる・・・そんな面倒臭がりなあなたにおススメな画像処理がこちら!セルフHDR!!!淡い星雲を出す為にガンガン露光して白飛びした天体の写真を簡単に復元させちゃいます。

  • NGC6302(バタフライ星雲)
    2020/06/09 00:34
    NGC6302(バタフライ星雲)

    NGC6302(バタフライ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の双極惑星状星雲。別名はバグ星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空で「赤経17h13m42.0s/赤緯-37゚06’00″」。適正焦点距離は5000~22000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC6572(エメラルド星雲)
    2020/06/04 01:19
    NGC6572(エメラルド星雲)

    NGC6572(エメラルド星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「へびつかい座」の惑星状星雲。位置はα星ラスアルハゲの近くで「赤経18h12m06.3s/赤緯+06゚51’11″」。適正焦点距離は6000~23000㎜位。中央がすぐに白飛びしちゃうので超短時間露光とHDR撮影した方が良いかも。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC5248
    2020/05/30 17:58
    NGC5248

    NGC5248の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「うしかい座」の中間渦巻銀河(棒渦巻銀河と非棒状渦巻銀河)。位置はうしかい座からおとめ座に向かって境界線ギリギリにあり、赤経13h37m30.0s/赤緯+08゚53’00″。適正焦点距離は3000~12000㎜位。NGC5248の渦の中に2つPGC銀河が混ざって構成されており、更に周囲にはPGC天体が山のようにあります。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)
    2020/05/21 02:26
    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)

    NGC6334(出目金星雲/猫の足星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。別名は「猫の手星雲」や「肉球星雲」、「熊の手星雲」。季節は夏で「さそり座」の散光星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空でλ星シャウラからε星に向かって1/3位で「赤経17h19m58s/赤緯-35°57’47″」。適正焦点距離は600㎜位。隣接するNGC6357(彼岸花星雲)とセットで撮る場合は300㎜位。一眼カメラとカメラレンズで撮影して随時更新します。

  • NGC6337(チェリオ星雲)
    2020/05/17 00:25
    NGC6337(チェリオ星雲)

    NGC6337(チェリオ星雲)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は夏で「さそり座」の惑星状星雲。位置はサソリの尻尾付近の低空でシャウラの近く「赤経17h22m18.0s/赤緯-38゚29’00″」。適正焦点距離は4000~23000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC4517(星の王冠)
    2020/05/15 16:52
    NGC4517(星の王冠)

    NGC4517(星の王冠)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「おとめ座」のエッジオン銀河。上部に重なるように明るい星がある事から「星の王冠」と呼ばれていて、更に上部にNGC4517Aの銀河があります。NGC4517の位置は赤経12h32m48.0s/赤緯+00゚07’00″。NGC4517+NGC4517Aの適正焦点距離は1000~3500㎜位。単体での適正焦点距離は2500~10000mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039
    2020/05/14 14:14
    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039

    アンテナ銀河(触角銀河)NGC4038+NGC4039の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「からす座」の衝突銀河。別名「触角銀河」「リングテール銀河」。アンテナ銀河の位置は「からす座」と「コップ座」の間で中心部は赤経12h01m53.5s/赤緯-18゚52’26”。適正焦点距離は1200~3500㎜位。アンテナ(触角)部分を外し中心部だけなら8000mm位まで。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)
    2020/05/12 20:52
    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190付近)

    ヒクソンコンパクト銀河群44(NGC3190+NGC3187+NGC3194+NGC3185)の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の銀河群。NGC3190の位置はしし座の頭付近で赤経10h18m12.0s/赤緯 +21゚50’00″です。適正焦点距離は2000~5000㎜位。3つだけに絞る場合は5000~10000mm位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC3705
    2020/05/09 16:16
    NGC3705

    NGC3705付近の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒状渦巻銀河。位置はしし座の後ろ脚付近で赤経11h30m06.0s/赤緯+09゚17’00″。周囲にはNGC3692やNGC2887があり、更にマルカリアンの鎖のように銀河が無数にある。適正焦点距離は単体では3000~10000㎜位。周囲の銀河も入れる場合は1500~3000㎜位。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • NGC2903+NGC2905
    2020/05/07 19:35
    NGC2903+NGC2905

    NGC2903とNGC2905の位置や星図と天体写真や撮影データ。季節は春で「しし座」の棒渦巻銀河。位置は獅子座の頭の付近で中心のNGC2903が赤経09h32m10.4s/赤緯+21゚29’56″。NGC2905は中心部から少しズレている明るい部分。適正焦点距離は単体では1000~5000㎜位。少し横に非常に淡いPGC27115も見えます。一眼カメラと天体望遠鏡で撮影して随時更新します。

  • しし座の三つ子銀河
    2020/05/04 02:40
    しし座の三つ子銀河

    一眼カメラと天体望遠鏡で撮影した三つ子銀河の天体写真と撮影データや位置のわかる星図。三つ子銀河はM65とM66とNGC3628の三つの渦巻銀河の総称で、M66銀河群とも。位置はしし座の後ろ脚付近のθ星とι星の中間位。適正焦点距離は上を北にして撮影すると800~1500mm位で左右を北にすると1000~2300mm位。

  • 岡田准一などの芸能人の自宅界隈のカフェで秋のひと時(再訪):プースカフェ(PAUSE CAFE)
    2020/05/03 08:12
    岡田准一などの芸能人の自宅界隈のカフェで秋のひと時(再訪):プースカフェ(PAUSE CAFE)

    「岡田准一・ユーミン・内野聖陽など芸能人の自宅と隠れ家風カフェ:世田谷区岡本(散策)」で書いたプースカフェ(PAUSE CAFE)を訪れ(世田谷区 岡本 2-33-23 社会福祉法人泉会 泉の家1階)、今年(2019年)、この界隈に引っ越してきた岡田准一・宮崎あおい夫妻の家などを探訪しながら、秋の散策をしてきました。「岡田准一・ユーミン・内野聖陽など芸能人の自宅と隠れ家風カフェ:世田谷区岡本(散策)」と重複する部分が...

  • こぎつね座
    2020/05/02 22:42
    こぎつね座

    こぎつね座(小狐座)の星野・星景・星空写真です。季節は夏。メシエは惑星状星雲のM27(亜鈴状星雲)。メジャーな天体はSh2-86(散光星雲NGC6820+散開星団NGC6823)やCr399(アル・スーフィー星雲)。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • からす座
    2020/05/01 17:34
    からす座

    からす座(烏座)の天体の位置や情報、星図や星野・星景・星空写真。季節は春でメシエ天体はなしNGC4038(アンテナ銀河/触角銀河)が有名。惑星状星雲のNG4361や銀河のNGC4050|NGC4027|NGC4094などが魅力的。近くの恒星はスピカ|デネボラ|アルファルド。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • 天体写真の前処理パターンと手順~ステライメージ8編~
    2020/02/03 12:07
    天体写真の前処理パターンと手順~ステライメージ8編~

    天体写真の画像処理はダーク減算やフラット補正などの「前処理」(一次処理)とレベル補正やトーンカーブなどの「強調処理」(二次処理)の大きく2つに分かれる。この「前処理」の手順について今回は3つ程のパターンを記載。一般的な一眼カメラで撮影した場合の前処理について。

  • オリオン座
    2020/01/23 20:28
    オリオン座

    オリオン座の星野・星景・星空写真です。メシエ天体は散光星雲のM42(オリオン大星雲)、M43、M78(反射星雲/ウルトラマン星雲)。IC434(馬頭星雲)やNGC2024(燃える木)やバーナードループ、エンゼルフィッシュ星雲が有名。その他銀河や散開星団、惑星状星雲などの位置と周辺のメジャーな天体の星図。一眼カメラで撮影した天体写真を随時更新中。

  • 星のバイエル符号(ギリシャ語)の読み方
    2019/12/08 20:05
    星のバイエル符号(ギリシャ語)の読み方

    星図を見ていると星にギリシャ語でバイエル符号(バイエル名)が付けられていますよ。「α」「β」「γ」位は読み方(カタカナ)を知っていたけどわからない符号が多い。僕は撮影した星座の天体写真で星図を作っていた時にキーボードで何て打てばいいのかわからなかったので調べてみました。

  • バッジ処理やワークフローの実行などの重い画像処理での「応答なし」回避方法
    2019/12/05 03:42
    バッジ処理やワークフローの実行などの重い画像処理での「応答なし」回避方法

    重い天体画像処理中に「応答なし」と表示されて固まる・フリーズするような状況。原因は一眼カメラの画像サイズが大きくなったから低スペックのパソコンには厳しいからだと思っていたのですが実はそうじゃない。回避方法を記載しておきます。ステライメージで天体写真をバッジ処理したり自動コンポジットしたり、ワークフローの実行をしてもスムーズに動くようになりました。

  • つる座
    2019/11/28 20:14
    つる座

    鶴座(つる座)の天体の位置や一眼カメラで撮影した写真星図や星野・星景・星空写真に撮影データ。季節は秋でメシエ天体はなし。魅力的な天体は惑星状星雲のIC5148や銀河のNGC7496|NGC7531|NGC7552|つる座トリオ銀河(NGC7582+NGC7590+NGC7599)|NGC7424(グランドスパイラル銀河)|NGC7410|NGC7456|NGC7418など。カメラレンズで撮影した星座の天体写真を随時更新中。

  • ダーク減算せずに天体写真の簡単ホットピクセル除去(一眼レフ+短時間露光向き)
    2019/10/21 15:27
    ダーク減算せずに天体写真の簡単ホットピクセル除去(一眼レフ+短時間露光向き)

    一眼レフカメラで短時間露光している場合に向いている方法ですが、ダーク減算せずに簡単に綺麗にホットピクセルを完全除去できる方法があったので記録しておきます。熱ノイズ(熱カブリ)は処理できませんので、ミラーレスや長時間露光の場合はダーク減算しないと厳しい場合が多いと。

  • M31(アンドロメダ銀河)
    2019/10/16 02:01
    M31(アンドロメダ銀河)

    アンドロメダ銀河(メシエ31)の位置や星図と天体写真やカメラやレンズなどの撮影データ。季節は秋でアンドロメダ座の渦巻銀河。M31の位置はα星アルフェラッツとβ星ミラクの中間からカシオペア座のα星シェダルに向かって1/3位で「赤経00h42m42.0s/赤緯+41゚16'00"」。3.5等級で視直径178.0'。適正焦点距離は150~1000㎜位がおすすめ。近くの恒星はミラク、シェダル、アルマク、アルフェラッツ。一眼カメラとレンズや天体望遠鏡で撮影して随時更新中。

  • ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(比較明フレーム合成編)
    2019/10/13 17:43
    ステライメージ8だけで新星景写真やってみた(比較明フレーム合成編)

    新星景写真は星空(天体)を追尾撮影した写真と地上を固定撮影した景色の写真を現実の位置に合成する星景写真ですね。それをステライメージ8だけでやってみた比較明フレーム合成編です。マスクを3種類と比較暗と比較明を使って境界線をなるべく自然になるように合成してみました。PhotoShopじゃないと無理かと思ってたのですが、stellaimageでもできそうですよ。

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