大災害に備えるといっても
真冬並みの寒さの四月一日。新年度が始まる。こんなに寒いとエイプリルフールの冗談も言えない。誰が今日までダウンコートを残しておくべきだと考えただろうか。というか、四月になってダウンコートなんか着ている方がおかしいのだが、今春はそれの方が正しい選択だったということになる。常識はいつでもくつがるので、疑ってかからなくてはいけない。昨日、南海トラフ大地震の被害想定が発表されたが、被害総額は240兆円とかで、この国は破綻する。地震なんて来るかどうかわからない、今後30年以内に80%といったところで、来ないかもしれない。などといっていても、いつ、どこで起こるかなど誰もわからない。今回のミャンマーの大地震だって、誰が予想していただろう。ましてやタイの人なんて、思いもよらない被害に遭ってしまったということになる。常識に囚...大災害に備えるといっても
2025/04/01 08:06