【ミスティ アンディ・ウィリアムス】そして、コラボ
先日、ジャズの名曲「Misty」を記事にしましたが〈神奈川県相模原市のボーカル教室カヌマミュージックスクールです〉その記事の中でこの曲を作曲したエロール・ガーナーのエピソードをご紹介しました。名曲「Misty」の作者、有名な作曲家でピアノの名手、エロール・ガーナーは楽譜は読めない、書けない人だったのです。面白い話があります。彼のジャズバンドがジャズクラブで演奏していた時、客の一人が楽譜を持ってきて「弾いて欲しい」でも彼は楽譜は読めません。バンドのメンバーに「どう弾いたらいいの」メンバーは「アルペジオで弾いたらいいよ」そこで彼はコード進行通りにメロディは弾かず最初から最後まで流れるようにアルペジオで弾ききりました。(ジャン、ジャンじゃなくタラララララララタラララララララという具合に)あまりに美しいその調べに...【ミスティアンディ・ウィリアムス】そして、コラボ